ザ・チケット板の108さんレス集

惜しくも更新が停止してしまった”LOAスレのまとめ私家版”さんのまとめ形式でザ・チケット板の108さんの発言をまとめています。

108質疑応答 (2011/12/06の分)

Q:好みの可愛い女の子から逆ナンされてみたい

2189 名前: もぎりの名無しさん :2009/05/16(土) 18:39:32 yCZTw2MU0
一度でいいから好みの可愛い女の子から逆ナンされてみたいんだけどどうすればいいすか??
108さん。画家さん。


2190 名前: もぎりの名無しさん :2009/05/16(土) 19:25:36 aEfauMb.O
俺は毎日違う美女を代わる代わる抱きたい。
んで、もうこの願望は既に叶っているんだよね?こんなキモくて話ベタで口超臭いヲタだけど。
19 名前: 108★ :2011/12/06(火) 04:05:50 ???0
こんばんは~。

>>2189、>>2190
投稿者は別人のようですが、同種のご質問ですのでまとめてお答えします。

まず、

> 一度でいいから好みの可愛い女の子から逆ナンされてみたいんだけどどうすればいいすか??

この願望から「一度でいいから」←この部分を取り除いてみるべきです。
これで願望は、

「好みの可愛い女の子から逆ナンされる」

に代わりました。
で、「好みの可愛い女の子から」だとピンポイントですよね。
ピンポイントな願望設定は執着心に繋がりやすいので、少しピントをぼかしてみましょう。

「可愛い女の子から逆ナンされる」

これでも別に構いませんよね?
ここに「あなた好みの可愛い女の子」も含まれているわけだから。

でもこれだと「可愛い女の子に限りナンパを許可する」というニュアンスになってしまうので、可能性という観点ではもっと表現をボカした方が効果的です。
(「なぜか不細工な女の子からばかりナンパされてしまうんだよ!」という場合は別途ご相談ください)

「女の子から逆ナンされる」

こうしておけば願望実現の可能性は高まり、その中に「あなた好みの可愛い女の子」がいる可能性も当然入ってます。

さらに文面を見る限り、あなたはおそらく男性ですよね?
それなら逆ナンされる場合、相手は高い確率で女性のはず。
(「男なのになぜか男性ばかりからナンパされるんだよ!」という場合は別途ご相談ください)
それなら表現をこう変えても問題ないはず。

「逆ナンされる」

これで最初の設定より実現の可能性はぐっと高まりました。

ところであなたは女性をナンパしたことがおありでしょうか?
もししたことがないなら、一度ナンパしてみることをお勧めします。
やってみると分かりますが、初めての時は相当な勇気が必要で、断られたときのショックも結構なものでしょう。

これを自分相手に、見ず知らずの女性にやってもらうということが、どれほどのハードルかお分かりでしょうか?
しかも世間的には「通常は男から声をかけるものだ」という、わりと一般的な常識があります。
ここを乗り越えて女性からあなたに声をかけるというのは、あなたが思っているほど簡単なことじゃないんですよ。
無いとは言ってません。しかし現実的に考えると可能性が低いルートだと考えておいた方が良い。

(つづく)


20 名前: 108★ :2011/12/06(火) 04:09:35 ???0
(つづき)

だったら設定を見直して、より高い可能性がある方法を選べばいい。
それは、

「好みの可愛い女の子をナンパする」

です。

これなら願望の実現に必要な条件である「あなたが数多く逆ナンされる」ということも「その中であなた好みの可愛い女の子に出会った上で、その相手からわざわざ声をかけてもらう」ということも必要ではなくなります。
わざわざ低い実現ルートを敢えて取らなくて良いことになる。

要するに、あなたが好みの女の子を見つけてナンパすればいいんです。
これはあなたが能動的にコントロール出来る部分です。
あなたの願望をもっと掘り下げて端的に表現すると、

「好みの女の子と出会って親密になる」

ということだと思います。
それなら、

「好みの可愛い女の子をナンパする」

という設定にしておけば、あなたのアクションで完結する部分がほとんどになってきます。
コントロールするのは自分だけで済むようになるのです。

では、自分子のみの可愛い女の子は一体どういった場所に出没しているのか?
リサーチしましょう。自分でそこに出向いていって統計をとりましょう。
そして許容範囲なら実際に声をかけてナンパしてみましょう。
失敗したとしても、それによってあなたには経験値というものがつきます。
これを繰り返すことで腕を磨くことになる。
つまり、本命の女の子と出会ったときに成功する可能性を前もって高めていくことが出来るのです。

そしてあなたはいずれ理想の女の子と出会う。
あなたは今までに培った経験値にものを言わせ、相手に好感を与える態度で、ごく自然に声をかけることができるでしょう。
あなたは理想の女の子をゲットするのです。めでたしめでたし。

「なんだよ、随分と苦労を伴う方法じゃないか。俺が聞いてるのは『なんの努力もせず、いながらにして向こうから声をかけてもらう方法』なんだよ!」

こう言いたくなるかも知れません。
しかし本当にそれを手に入れたいなら、敢えて可能性が低い実現ルートに拘って待ち続けるより、その間とっとと行動してたくさん失敗し、現実上で実力をつけていった方が遙かに手っ取り早いですよ。
これは裏DEBUGでもご説明したアプローチですが、なぜか皆さんそれを避けたがる傾向にある。

あなたの願望を「DEBUGか裏DEBUGか」どちらのアプローチが適切かという観点で考えると、明らかに裏DEBUGが適しています。
あなたの願望はかなりピンポイントですよね。これだと、

「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」

を適用するのは難しいでしょう。
あなたが求めているのは、あくまで「あなたにとっての最良」なんだから。
それなら裏DEBUGの方法でやってみてください。

(つづく)


21 名前: 108★ :2011/12/06(火) 04:12:45 ???0
(つづき)

> もうこの願望は既に叶っているんだよね?こんなキモくて話ベタで口超臭いヲタだけど。

あなたがそう思っているということは、その願望の実現からかなり遠い位置にあなたはいますよ。
で、遠いからこそ、

> 俺は毎日違う美女を代わる代わる抱きたい。

と、こう思うわけ。

一方では理想的状態を求めながら、一方では正反対の状況の自分を維持しようとしている。
これではいつまでたってもそれぞれが分離した状態にある。
願望と実現とが分離されているようにです。

これをパラレルワールドの観点から解説してみましょう。

あなたは現在、矛盾した二つの現実を経験している。
一つは、

「毎日違う美女を代わる代わる抱いている自分」

もう一つは、

「キモくて話ベタで口超臭いヲタの自分」

で、あなたの中でこれらは矛盾している。
両方の要素は同時に成立することが難しいと考えている。
だからあなたは一方の現実のみを主に経験することになっている。
「キモくて話ベタで口超臭いヲタ」のあなたをです。

そして一方の「毎日違う美女を代わる代わる抱いている自分」については「想像の中でだけ」という形で、制限された条件下でのみ経験を許している。

ここで重要なのは「どちらが主な現実であるか」ではなく、「あなたがどちらの現実を経験したいのか」です。

経験したいのが「毎日違う美女を代わる代わる抱いている自分」なら、もう片方の「キモくて話ベタで口超臭いヲタの自分」は要りませんよね。てか、邪魔です。
それなら、そんなもん潔く捨てちまえばいいじゃないですか。

あなたが矛盾した現実を同時に経験しようとするから、そんなことになっているんです。
パラレルでも書いたことですが、あなたが意識的に経験できる現実は一つです。
あなたはどんな現実でも自由に選択して経験できるけど、意識的に経験できるのはその都度一つです。
それならどちらかを意識的に選択することです。
それで、他方については潔く諦めること。

あなたは「キモくて話ベタで口超臭いヲタ」のあなたを諦めてください。
慣れ親しんだ自分を諦めるのは残念かもしれませんが、潔くそうしてください。

具体的には、セドナメソッドの要領で手放すと良いと思いますよ。
まず「キモくて話ベタで口超臭いヲタのあなた」を充分に感じます。
そしたら、

「私は『キモくて話ベタで口超臭いヲタの私』を手放します」

こうやって手放してみて。
詳しくはセドナの方法に従ってください。
コツは抵抗に抵抗しないこと。
それらの感情もリリースしてみてください。

Q:最良を求めることによって不安は現実化しなくなるんですよね?

638 名前: もぎりの名無しさん :2011/12/03(土) 13:35:33 v7ZonyXw0
108さん、どもはじめまして!
新たに質疑応答スレを作ってもらいたいトコなんですが
ここでもよかったら質問に回答お願いします


最近まずはチケットを読みデバッグを読み
そしてつい先日はパラレルを読ませていただきました

デバッグでの最良を求めるリクエストというのは非常にいいものですが、
自分はわざわざ何回もリクエストを出すより
チケット2章の「ありがとう」メソッドなどの方がやりやすいのですが
このメソッドを実行すること自体が最良を求めていることと
同じことになるのでしょうかね?
また、最良を求めることによって不安は現実化しなくなるんですよね?

それとパラレルは過去の変え方について
正直もう少し細かく書いてもらいたかったなあと思うのですが
要はPCのシステムの復元機能と全く同じように思えばいいのでしょうか?
で、単に
快の状態を保つこと=その復元機能を使っている
ということでしょうか?
たったそれだけで一度確定したかに見える結果も望んだとおりにちゃんと
22 名前: 108★ :2011/12/06(火) 04:14:41 ???0
本当は反則なんですが、ちょっと順番飛ばしで現行のれんらく帳から。

>>(れんらく帳【2冊目】の)638
はじめまして。

> チケット2章の「ありがとう」メソッドなどの方がやりやすいのですが
> このメソッドを実行すること自体が最良を求めていることと同じことになるのでしょうかね?

同じことにはなりませんが、あなたがやりやすい方法で構いませんよ。

> また、最良を求めることによって不安は現実化しなくなるんですよね?

これはちょっとニュアンスが違うんです。
「不安が現実化しなくなる」というより「不安が現実化するかどうかが問題ではなくなる」ということです。

「いや、不安が現実化したら困るよ。大問題だよ」

こう感じるなら、あなたは主へのリクエストが出来ていない、または出来る状態にはない、ということになります。
でも本当に「不安が現実化するかどうかが問題ではなくなっている」状態であれば、不安は実際にも現実化しません。
だからここを目指すべきなんです。

ですが、ここもパラドックスみたいなことなんですね。
腑に落ちるまでは難しいように感じるかもしれません。

ひとつの指針として、あなたが素直に主へのリクエストを実行出来ない状態なら、あなたは未だバグの部分を懸命に活用しようとしている、ということです。
その状態のまま主へのリクエストを行っても、あまり意味はない。

それならあなたが言うように「ありがとう」で良いんです。抵抗がないなら。
あなたにとって主へのリクエストが難しいのなら、その「バグを刺激してしまう方法」を敢えてとらなくても良い。

過去の変え方については、今回の序章ではあまり触れていません。
次回出てくるかどうか分かりませんが、出てくるとしたら「過去を変える」という形ではなく「過去が変わる」という形でだと思います。

「同じじゃねえかよ」と思うかもですが、ここにも微妙なニュアンスの違いがあるんです。
で、そのニュアンスの違いが答えなんですよ。

これは復元というより置換なんです。
(時間線に沿って)元に戻すというより、単に置き換えなんです。

これについては一朝一夕に説明出来ないので、パラレルの中で徐々に解説していこうと思ってます。
どうぞ気長にお持ちください。

Q:

23 名前: 108★ :2011/12/06(火) 04:15:06 ???0
ではまた~。
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